■ 盧佳世さんCD「かたち」宮崎の民放ラジオで放送へ
|
| 更新日: 2007/10/31(水) |
盧佳世さんと森進一郎さんのジョイントコンサートが10月20日に別府市中央公民館で開催され、宮崎市から「みやざき団塊くらぶ」の発起人代表の中原英夫さんが団塊世代交流のため、コンサート会場を訪れました。
写真は交流会のあと、別府最古の木造アーケード「竹瓦小路」で・・。 <左・盧佳世さん、中・中山和充さん、右・中原英夫さん>
別府でのコンサートに感動・感激した中原さんは、交通事故で亡くなった千葉・東庄町の高木昌宣さん(レヴィン)が書き遺した詩に盧佳世さんが曲をつけた「かたち」を宮崎の皆さんにも聴いてもらいたいという思いを強く持ったそうです。
中原さんがコンサートで購入したCD「かたち」を宮崎放送・ラジオの関係者が聴く機会があって、団塊世代の活動との関連で放送を考えたいということになったということです。 盧佳世さんは「宮崎の皆さんにもレヴィンさんのメッセージが届くと思うと嬉しい」と話しています。
中原さん!放送日時、番組名など、はっきりしたら教えてくださいね。
「おおいた団塊くらぶ」事務局・渡辺隆司
|
| |
■ おしゃれで環境にやさしい「ベロタクシー」11/3から大分で発車
|
| 更新日: 2007/10/30(火) |
VELO TAXI(ベロタクシー大分)が11月3日(文化の日・祝日)から大分市内を中心に走ることが正式に決定。釘宮磐大分市長が定例記者会見で発表しました。
”ベロ”はラテン語で自転車の意味で、CO2を排出しない環境にやさしい自転車タクシー(電動アシストつき)。10年前にドイツ・ベルリンで誕生し、ヨーロッパを中心に20カ国以上で運行されています。国内では現在、試験運行を含め京都、横浜など20余りの地域で100台余りが走行しています。
大分市観光協会が事業主体で、NPO法人みなとまちづくりが委託・運行。来年3月まで試験運行し、乗客のアンケートや利用状況などを分析・調査したうえで新年度から本格的に走行するかどうか、車両台数を増やすかどうかについて一定の結論をだすということです。
ベロタクシーは運送費などを含め180万円ほどするため、大分市が80万円を補助し、今回は1台の導入となりました。
増車するには運賃収入及び車体広告料など営業努力が求められます。車体広告には「うみたまご」が最初のスポンサーとなりました。ベロタクシーにイメージがぴったりのクライアントで幸先のいいスタートとなりました。
問題は運賃収入ですが、当面、西大分地区・かんたん港園を拠点に土曜日・日曜日・祝日(冬休み・春休み期間中も)に運行し、イベント会場での夜間も含めた走行も検討しています。初乗り運賃は500メートルまで一人300円。以降、100メートルごとに50円、加算されます。(小学生は半額)後部座席には大人が2人乗ることが出来ます。
具体的なエリア、コースとしては、「うみたまご」エリア、西大分地区の海岸エリア、かんたん港園からJR大分駅までを走り、乗客の要望があれば、急勾配の坂道などを除き目的地まで運行を予定しています。
ベロタクシーは道路交通法では軽車両扱いで車道を走行と規定されています。。大分市観光協会・NPO法人みなとまちづくりなどでは、R10号・別大国道の歩道(幅が広く、カラー舗装で、別府湾をのぞむ景観がすばらしい)を自転車専用道路と歩道に区分し、ベロタクシーが通行可能になるよう関係機関に実現を働きかけています。別大国道は時速70〜80キロのスピードで走行する車両が多く、10〜13キロのベロタクシーが車道を走るのは危険で、自転車専用道路の指定を望む声が強まっています。
CO2を出さない環境にやさしい乗り物・・スローな観光をめざすベロタクシー。観光振興、西大分地区及び大分市中心市街地の活性化などに波及効果が期待されています。
【ベロタクシー運行】 イベント依頼・問い合わせは「大分市観光協会」まで TEL 097−537−5764 |
| |
■ ♪懐かしの歌声 11月9日(金)に開催!参加募集中
|
| 更新日: 2007/10/30(火) |
団塊世代情報サイト「50+おおいた」では ♪懐かしの歌声〜PART1〜秋の夕べを11月9日(金)に開きます。 心に残る歌、世界の民謡、歌い継がれてほしい歌、学生時代に歌われた想い出の曲。30数年ぶりに復活した宇都宮勝弘さんのアコーディオンの演奏で、みんなで楽しく歌いましょう! サックスの演奏は「バンドはやし」リーダーの林モトヲさんです。 曲目は「夜霧よ今夜もありがとう」「サン・トア・マミー」 このほか、二胡、篠笛、の演奏もお楽しみ下さい。
♪懐かしの歌声〜PART1 秋の夕べ〜 とき 2007年11月9日(金)ヨル6時30分〜9時00分 ところ 大手町会館3F 大分市大手町3丁目 かいひ 1,500円(ビーフカレー&コーヒーつき) 別にワンコイン(500円)でビールサービス 主催 団塊世代情報サイト・50+おおいた 予約・お問い合わせ 090−5489−3337 協賛 スペースぶんぶん 予約・お問い合わせ 090−5386−0580
|
| |
■ レヴィンさんのメッセンジャー盧佳世さん 近くアップ!
|
| 更新日: 2007/10/25(木) |
川崎市出身の盧佳世さんは10月上旬、初めての韓国ツアーを終え、九州初上陸。別府市の歴史ある中央公民館(旧公会堂)で20日、森進一郎さんとのジョイントコンサートにのぞみました。 盧佳世さんは当初、「イムジン河」を歌う予定でしたが、森進一郎さんが歌うと聞いて、森さんにこの曲を譲り、「かたち」やDV(家庭内暴力)の被害者への鎮魂歌「森のかぞく」などを澄み切った声で歌いました。 盧佳代さんはコンサートの中で、去年、事故で亡くなった別府市の画家、池上栄邦さん(旧 財津英倶仁)の遺族などとの交流にふれ、「レヴィンさんも、栄邦さんも詩と絵画の違いはあっても、心(マウム)は同じ。これから千葉・東庄町、別府、北鎌倉の地域交流のお役に立ちたい」と話していました。(撮影・中山和充氏)
盧佳世・森進一郎コンサートの詳細は近日中にアップ予定です。 |
| |
■ 盧さん、森さんジョイントコンサート 感動がかたちに!
|
| 更新日: 2007/10/25(木) |
感動の詩をかたちに!「2007盧佳世・森進一郎コンサート」が20日、別府市中央公民館で開催されました。
おおいた団塊くらぶが後援して開いたもので、会場には鎌倉市、千葉・東庄町、宮崎市など県内外から団塊世代を中心に約350人が訪れ、盧佳世さん、森進一郎さん(ディアフレンズ)の感動的なステージを堪能しました。
コンサートのハイライトは交通事故の被害に遭い、26歳で亡くなった東庄町の高木昌宣さん(レヴィン)が生前、書き遺した「かたち」を作曲した盧佳世さんと森進一郎さんが熱唱した場面です。
会場ではレヴィンさんの両親や妹さんがこみ上げる気持ちを抑えながら二人の歌を聴き入っていました。 レヴィンさんと同じ年(2003年)に鹿児島で飲酒運転の未成年者に息子さんの生命を奪われた佐藤悦子さん(国東市武蔵町在住)もレヴィンさんの母親と同席し、在りし日の隆陸(たかみち)さんのことを想い、何かを語りかけている様子でした。 (撮影・中山和充氏)
|
| |
■ 盧佳世さんイムジン河の船上で♪思いははるか
|
| 更新日: 2007/10/20(土) |
20日の別府でのコンサートに出演する盧佳世さんが10月3日、朝鮮半島を流れるイムジン河(韓国)の船上で船長に懇願され、イムジン河とアリランを即興で歌いました。
写真は盧佳世さんが撮影したイムジン河の風景です。
イムジン河 水清く とうとうと流る 水鳥 自由に むらがり飛び交うよ わが祖国 南の地 思いははるか イムジン河 水清く とうとうと流る
盧佳世さんは歌い終えて「言葉に表せない感動を覚えた」といいます。
きょうの「感動の詩をかたちに!2007盧佳世・森進一郎コンサート」。
盧佳世さんが譲った形で森進一郎さんが「イムジン河」を歌い上げます。
|
| |
■ 20日( 土)2007 盧佳世・森進一郎コンサート コンサート
|
| 更新日: 2007/10/19(金) |
19日「府内フォーク村十三夜]での前夜祭で
一足早く、ジョイント実現!
盧佳世・森進一郎さんが「かたち」熱唱!
いよいよあすに迫りました!
2007盧佳世・森進一郎コンサート
チケットお買い求めは、こちらにお電話下さい 090−5489−3337 実行委員会事務局 渡辺
感動の詩(うた)をかたちに! 2007 盧佳世・森進一郎コンサート
・日時 2007年10月20日(土)18:30開演
・場所 別府市中央公民館
・出演 盧佳世さん(シンガーソングライター) 矢野敏広さん(ギターリスト)、 森進一郎さんDEAR FRIENDS(ディアフレンズ)
・主催 2007盧佳世・森進一郎コンサート実行委員会
・後援 おおいた団塊くらぶ(会長 森進一郎)
・入場料 1,500円(前売り)、当日券は2,000円
ー 開催趣旨 ー
【 プロローグ 】
交通事故により26歳の若さで他界した千葉県の高木昌宣(レヴィン)さん。彼の優しさあふれた数々の詩が名曲として蘇った。 NHKで全国放送された盧佳世さんと森進一郎さんが時空を超えて歌う名曲「かたち」 今、コラボが実現!
【 セカンドライフ 元気に活動! 】
団塊世代の退職者が出始める“2007年”直前の去年11月に「おおいた団塊くらぶ」が発足。この1年間、「生涯・現役」をめざし元気に活動できるよう、地域・世代を超えてさまざまな交流活動を展開してきました。 今回の盧佳世・森進一郎コンサートはこうした活動の一つとして開かれます。
【 ”団塊の歌姫”盧佳世さん・レヴィンさん 】
北鎌倉・建長寺で2004年に始まった「第1回団塊サミット」から出演している“団塊の歌姫”盧佳世さんが歌う「かたち」などの曲目は、千葉県東庄町の高木昌宣さん(ニックネーム・レヴィン)が生前、ホームページに遺していた詩にシンガーソングライターの盧佳世さんが曲をつけたものです。レヴィンさんは2003年に交通事故の被害に遭い26歳の若さで他界しました。レヴィンさんの優しくて、みずみずしい感性が素晴らしい歌となって蘇りました。
【 初代 南こうせつとかぐや姫メンバー 】
森進一郎さんは初代南こうせつとかぐや姫のメンバーの一人。去年6月、銀行を早期退職。大分市にライブハウス「府内フォーク村・十三夜」を開店し永年の夢だった日々、音楽と向き合ったセカンドライフを送っています。「DEAR FRIENDS」の仲間たちとも演奏活動を続けています。
【 夢のコラボが実現 】
「おおいた団塊くらぶ」の会長でもある森進一郎さんがどうして盧佳世さんとコラボレーションを行うようになったのでしょうか?10月20日に別府市中央公民館で開かれるコンサートを堪能していただければ夢のコラボ実現の答えがお分かりいただけると思います。
【 新たな文化交流がスタート 】
団塊サミットの開催を通じて誕生した音楽・詩が全国に紹介され、北鎌倉、千葉県東庄町と大分との交流が新たな展開を見せています。 去年、事故死した別府市の画家、「池上栄邦さん(旧・財津英倶仁)を偲ぶ会」との交流もその一つです。別府市の歴史的な町並みや自然の山々などを描いた栄邦さんとレヴィンさんは絵画と詩の違いはあっても、人に優しく、郷土を愛し、自分らしく生きたという点では共通点が多くあり、時空を超えた文化交流が進みそうです。
【 大分・宮崎の団塊世代が交流 】
一方、宮崎の団塊世代のグループが大分の活動を参考にして、9月29日に「みやざき団塊くらぶ」が設立されました。
【 全国の団塊世代に”元気”を発信 】
10月20日に盧佳世・森進一郎コンサートを開催することによって、地域・世代を超えてお互いが刺激し合い、生きがいをもって楽しく、元気に活動しましょうといったメッセージを大分から全国の団塊世代の仲間たちに発信できれば幸いだと思います。
|
| |
■ ヒートデビルズ、ホーム初戦の福岡と豊後大野市で前哨戦
|
| 更新日: 2007/10/14(日) |
bjリーグ、大分ヒートデビルズは14日、プレシーズンゲームを豊後大野市の大原総合体育館で行いました。対戦相手はホーム初戦であたるライジング福岡です。
試合は前半、ヒートデビルズが健闘し、激しい前哨戦を繰り広げました。しかし、後半に入ると、福岡がガードのマイケル・ガーデナー選手の3ポイントシュートなどで次第に点差を広げました。結局、ヒートデビルズは75−96のスコアーで敗れました。
11月3日の開幕戦(沖縄)の後、大分ヒートデビルズは11月10日(土)午後7時からホーム・別府ビーコンプラザできょうの相手、ライジング福岡と対戦します。4,000人近いブースターで会場を埋め尽くし、大分ヒートデビルズのホーム初勝利に向けて応援しましょう。 |
| |
■ ツーリングの楽しみは”関アジの刺身”
|
| 更新日: 2007/10/13(土) |
大分市佐賀関町のお食事処では関アジの刺身定食が2,000円から
2,500円程度で食べられます。
隣接する臼杵市ではこれから、フグがおいしい季節となります。
臼杵石仏や古い町並みなど観光スポットもたくさんあります。
この秋は佐賀関町、臼杵市にお出かけになってみてはいかがでしょうか?
|
| |
■ 団塊世代のツール・ド・関アジ 50キロ快走!
|
| 更新日: 2007/10/13(土) |
”関アジ”ブランドで知られる大分市佐賀関町へのツーリング。
「ツール・ド・関アジ」を実施。50キロ、約4時間30分の快走でした。
大分市中心部〜佐賀関町往復の海岸線コース。さわやかな汗を流しました。
目的はこれ! 関アジの刺身をダイナミックに食べることです。
|
| |
| 【Page】 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 |