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 新着情報
■ クリニックのあとはサイン会や集合写真をパチリ!
更新日: 2009/9/4(金)
■ 11月5日(木) 劇団希望舞台「釈迦内柩唄」大分公演                                  実行委「釈迦内柩唄を観る会」が発足
更新日: 2009/9/3(木)























大分と縁が深い水上勉先生の作品(戯曲)「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」大分公演を開催し、多くの人に観てもらおうと実行委員会である「釈迦内柩唄」大分公演を観る会が準備会を経た後、9月1日に正式にスタートしました。
メンバーは会社や公立学校を定年退職した団塊世代が中心ですが、現役世代で人権問題に取り組んでいる人や演劇の好きな人など20人余りが参加しました。
発会式には、劇団希望舞台の出演者(母親役)兼スタッフの荻原ゆかりさんが出席しこれまでに公演回数が400回を超えた「釈迦内柩唄」のすばらしさを説明しました。
役員選考ではチラシなどの題字「釈迦内柩唄」を揮ごうしてもらった書道家の西村春斎氏が顧問に就任しました。代表に当サイトの渡辺隆司、事務局長にNPO法人グッドイナフの会の橋本純子氏が選ばれ、副代表には赤松正容、井上尚人、奥野和美の三氏が選任されました。
実行委員会では主にチケット販売を行い494席(全席自由席)の完売を目指します。劇団希望舞台「釈迦内柩唄」水上勉作に関心のある方は実行委員会にどしどし参加してください。観る会に参加できない方でも「チケット販売に協力します」といってくれる人もたくさんいます。ご協力、よろしくお願い申し上げます。

【 お問い合わせ 】

代表     渡辺隆司 携帯 090−5489−3337
事務局長  橋本純子 携帯 090−1367−1971

チケット取り扱い
トキハ会館(3F)プレイガイド TEL 097−538−3111
■ ”もう一つのおくりびと” わけへだてなき優しさと勇気                         時代に問いかける人間賛歌の水上勉の世界
更新日: 2009/9/3(木)


























おおいた発アートの風 第11回大分県民芸術文化祭参加行事

劇団希望舞台「釈迦内柩唄(しゃかないひつぎうた)」大分公演
水上勉(みずかみつとむ)作 

日時  平成21年11月5日(木)開場PM6:00 開演PM6:30

場所  コンパルホール 文化ホール(494席) 大分市府内町

主催  釈迦内柩唄大分公演を観る会

協賛  九州ろうきん大分県本部

後援  大分市 大分市教育委員会 大分県民芸術文化祭実行委員会 大分県芸術文化振興会議  大分合同新聞社  OBS大分放送  TOSテレビ大分 OAB大分朝日放送 OCT大分ケーブルテレコム 
おおいた団塊くらぶ フィフティプラス大分
  
入場料(前売り) 一般 3,000円 高校生以下 2,000円 障がい者 2,000円     ※ 当日券は各500円増し

チケット取扱店 トキハ会館プレイガイド  
TEL 097−538−3111

【 お問い合わせ 】

代表     渡辺隆司 携帯 090−5489−3337
事務局長  橋本純子 携帯 090−1367−1971


【 「釈迦内柩唄」大分公演 開催までの経過 】
「釈迦内柩唄」は火葬場の仕事を代々の家業として受け継ぐことになった末娘、ふじ子と、その家族の愛、人間に対する優しさなどを描いた物語。火葬の仕事ゆえに忌み嫌われ、周囲から差別的な扱いを受けた家族の苦悩、ふじ子の心情が織り交ぜられた人間賛歌の舞台。人間の生と死を見つめるという点で、もう一つの“おくりびと”といわれています。わけへだてなき優しさと勇気、時代に問いかける人間賛歌の水上勉の世界が繰り広げられます。
生前、水上勉氏は故中村裕博士を応援し、障害者の自立と雇用促進のため、太陽の家の創設に尽力。太陽の家の名付け親でもあることはよく知られています。
平成21年11月に劇団・希望舞台が釈迦内柩唄の九州公演を計画している話が大分の団塊世代に寄せられました。大分に縁の深い水上作品(戯曲)を多くの人たちに観てもらおうと、9月1日に県内の団塊世代・フィフティプラス(50歳以上)を中心に「釈迦内柩唄」大分公演を観る会を結成し、11月5日にコンパルホールで公演する運びとなりました。
なお、劇団希望舞台は2002年に大分市、宇佐市、日田市で初公演しました。

【 劇団希望舞台 】
創立は1985年、統一劇場創立20周年を期に分離独立。「ピアニストとカラス」ミュージカル「あした天気になれ」井上ひさしの名作「雪やこんこん」などを全国巡演し、1999年より「釈迦内柩唄」を公演。現代の新しい芝居を求め、公演先(地元)の協力者を探し人と人とのつながり、信頼関係を築き全国で公演。11月5日の大分公演が「釈迦内柩唄」412回目の公演となり、1,000回公演をめざしています。 
■ 第2回おおいた打ち水大作戦”地球は冷えたかな”                               おおいた団塊くらぶなどが開催
更新日: 2009/8/6(木)































第2回おおいた打ち水大作戦が3日、大分市中心街のさんさん通りで行われました。これは日本の古い習慣を復活させ、地球温暖化防止をアピールしようとと去年、おおいた団塊くらぶが始めたもので、今年が2回目です。

あいにくの雨模様でしたが、「神様が先に地球を冷やしてくれたので、さらに気温を下げましょうと」と参加者は一斉に打ち水をしました。

5日は府内5番街で夕刻、おこなわれましたが、この日も雨にたたられました。梅雨明けしたのに雨が降るなんて、どうも原因は事務局に雨男がいるようだとささやかれています。
■ がん患者に 生きる希望と勇気を・・                                   リレーフォーライフ大分実行委員長 ・坂下千瑞子さん
更新日: 2009/7/5(日)
「一緒に歩き、がん患者に生きる希望

と勇気を与えてください」

リレーフォーライフ大分実行委員長の

坂下千瑞子さんは大分市内の病院の

血液内科医で、がんと闘病中です。



坂下さんは「がんになっても、希望を

持って明るく生きていける社会の

実現を目指しています。多くの方に

参加していただき、チームで24時間

歩き続けてもらいたいと思います」と

話しました。
■ 滝口京子さんを偲ぶ「お別れの会」別府鉄輪温泉
更新日: 2009/6/22(月)

企画・運営会社トータルブレイン

代表でおおいた団塊くらぶ幹事の

滝口京子さんが4月29日逝去

されました。享年62でした。

6月20日、別府市鉄輪にある

冨士屋Gallery一也百(はなやもも)

で滝口京子さんお別れ会があり、

参列者が大勢訪れ、滝口さん

の生前のご活躍や、やさしいお人柄

を偲んでいました。

滝口さんは別府市役所にお勤めの

ころ、外国人観光客のおもてなしに

尽力され、別府アルゲリッチ音楽祭

では実行委員会事務局次長として

音楽祭立ち上げに努力されました。

2006年11月に「おおいた団塊くらぶ」が発足し滝口さんは幹事に就任。別府中央公民館で開催した「盧佳世さん・森進一郎さんジョイントコンサート」、西大分地区・かんたんで開いたChristmasPartyの企画・運営を担当されました。20日は、おおいた団塊くらぶ会長の森進一郎さんと、滝口さんと親交のあった川谷和也さんと筆者の3人でお別れに訪れました。行き帰り車中で、アルゲリッチ音楽祭実現になくてはならない存在のピアニストの伊藤京子さんとのことなど滝口さんとの思い出話が尽きることがありませんでした。
まだ62歳と働き盛りでこれからだった滝口さん・・。まだ、すぐそばにいらっしゃるような気がしてなりません。お嬢さんなどご遺族、トータルブレイン後任の代表、塩崎サツキさんや私たち、おおいた団塊くらぶの活動を天国から見守ってください。

滝口京子さんのご冥福を謹んでお祈りを申し上げます。

団塊世代情報サイト フィフティプラス大分
代表 渡辺隆司
■ 広瀬大分県知事「よかったね、来季も応援します。」
更新日: 2009/6/12(金)































県バスケットボール協会の安部省祐会長(大分県議会議長)と大分地区後援会の飯村昭雄会長が11日、大分県庁に広瀬勝貞知事を訪ね、大分ヒートデビルズのbjリーグ存続が承認されたことを報告しました。

広瀬知事は「県内のプロ球団ではJ1大分トリニータも苦戦しているなか、心配していた大分ヒートデビルズがbjリーグに存続できてよかったね」と感想を述べていました。

席上、安部会長が「知事専用の年間シートを購入して応援して下さい」と話すと、広瀬知事は「プロバスケは迫力あるし、ゲーム展開も面白いからね。応援に行くよ」と興味を示していました。
■ ”継続参戦”決定をバスケ協会と後援会に報告   
更新日: 2009/6/12(金)






























「bjリーグで来季も試合ができるようになりました。支援活動ありがとうございました」三牧球団社長が11日、県バスケットボール協会の安部省祐会長と大分地区後援会(大分ヒートデビルズを愛し、大分存続を求める会)飯村昭雄会長に報告しました。

席上、安部会長は「存続できてほっとしました。来季もミニバスなどの小・中・高の青少年に夢と希望と感動を与えてください。
いいゲームを期待しています」と話し県バスケ協会として全面的に協力する考えを示しました。

後援会の飯村会長も「県出身や県関係の”県産選手”に入団してもらいブースターと一体となって応援すると盛り上がりますね」と来季も”県民球団”ヒートデビルズを応援していくことを誓っていました。
■ bjリーグ”大分ヒートデビルズの灯を消すな”                                 県民の熱〜い!想いが届く
更新日: 2009/6/11(木)






























bjリーグ大分ヒートデビルズ“存続決定”
「ブースター・後援会などの3万人署名、県バスケットボール協会の存続要請が存続の大きな要因に」(株)大分ヒートデビルズ 三牧雅明社長

2009年6月11日、大分市のかんたん倶楽部で記者会見した(株)大分ヒートデビルズの三牧社長は「2009年〜2010年シーズン参入資格審査が非常に厳しい情勢のなか、bjリーグに認可されました。ひとえに支援企業、ブースター、後援会はじめ県民のみなさまのご支援、ご協力のおかげと感謝申し上げます。」とほっとした気持ちを表しました。



■ 25,065名の署名ありがとうございます                                     大分ヒートデビルズbjリーグ存続決定!
更新日: 2009/6/11(木)






























25、065の署名が存続の決め手になったそうです。11日、大分ヒートデビルズがbjリーグに残りました!

県民のみなさまにお願いした署名は11日現在、30,000を超えました。

ブースター、ボランティア、私設応援団、後援会組織が一体となって短期間に集めた、皆様の熱い想いがbjリーグに届きました。

ありがとうございました。
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