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お正月は手作りの暖かいおせち料理を召し上がってくださいと、大分農業文化公園がおせち料理講習会をこのほど開きました。
地元、杵築市や宇佐市などから参加した女性が郷土色豊かな“地産地消”おせち料理をつくりました。
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メニューはだて巻、黒豆、芋きんとん、淡雪、里芋のころころン煮、田作り、酢ごぼう、太刀魚の南蛮漬け、いぎす、お煮しめ、牛乳のデザート、以上11品です。
今回はこのうち、「田作り」と珍しい「太刀魚の南蛮漬け」二品の料理方法をご紹介いたします。 |
1 「田作り」
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講師 藤本京子さん 国東市国東「夢咲茶屋」 |
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| 【材料】 |
【作り方】 |
| ・ごまめ ・・・100g ・しょうが汁・・・小さじ1〜2 A ・酒 ・・・大さじ1・しょうゆ・・・大さじ3 ・白いりごま・・・小さじ2・みりん ・・・大さじ3 ・さとう ・・・大さじ3 |
@ ・大き目のフライパンに、ごまめを入れて、弱火にかけ、箸で絶えずかき混ぜながら、
から煎りする。
A ・ごまめがカラっとなったらザルに移し、から煎りした時に出た粉やくずれた身をふるい落とす。
? ・フライパンをよく拭き、A(しょうゆ、みりん、さとう)を入れて中火にかけ泡だってとろりとなったら、しょうが汁を加える。
C ・つづいて、すぐに、ごまめを加え、弱火にして、タレを全体にからめる。この時、ごまめが割れないように注意する。
D ・仕上げに酒を回し入れる。
※ これで、ごまめ同士がくっつかなくなるので、食べやすくなる。
E ・バットにサラダ油を薄くぬり、ごまめを平に広げて、白ごまをふり、そのまま冷ましてできあがり。
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| 2 「太刀魚の南蛮漬け」 |
講師 丸小野 静子さん 国東市国見「城山亭」 |
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| 【材料】 |
【作り方】 |
| 【 材料5人分 】 A ・太刀魚 ・・・150g 酢 ・・・100cc ・小麦粉 ・・・少々 みりん ・・・ 50cc ・玉ねぎ ・・・1個 さとう ・・・ 50g ・にんじん ・・・ 50g しょうゆ ・・・ 50cc ・ピーマン ・・・2個 水 ・・・ 30cc ・揚げ油 ・・・適宜 とうがらし・・・ 適宜 |
@ ・太刀魚を3枚におろし、5cmくらいに切る。
A ・@に小麦粉をつけて、油でカリッと揚げる。
? ・玉ねぎ、にんじん、ピーマンをせん切りにする。
C ・揚げた太刀魚と?を盛り付け、A(酢、みりん、さとう、しょうゆ、水、とうがら
し)を混ぜたタレを上からかけて、できあがり。
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「田作り」「太刀魚の南蛮漬け」以外のレシピについては大分農業文化公園にお問い合わせ
下さい。皆様、よいお年をお迎え下さい。
〒879−1312 大分県杵築市山香町大字日指1−1
大分農業文化公園 TEL 0977−28−7111
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取材/撮影/文 渡辺隆司 |